新聞のある暮らしはじめてみませんか?「脳トレチャレンジ」

沖縄タイムスからの新たな提案!

 沖縄タイムスでは5月から、時事問題を取り入れたクロスワードパズルや間違い探し、漢字パズルなどを充実させた紙面を新設しています。日曜日にじっくり考えて楽しむことができます。1面コラム「大弦小弦」を書き写すコーナーも設けています。実際に書き写すことで、内容をより理解することができ、社会状況への関心を深めることができます。(毎週日曜日掲載)

「脳トレチャレンジ」では次のような内容の企画を掲載しています

*実際の掲載例です

読者から寄せられている声!

(1)時々本紙の「大弦小弦」も写本する。新聞を広げると何と写本が楽しめるマス目の記事。写本途中の寺田寅彦のエッセーを片付け記事の写本を始める。
 写本をするようになったのは学生時代、先生から新聞の社説の写本を勧められたことがきっかけだ。文章のリズムもいい具合に感じるし、字数の具合も学べる。何よりも深読みに効果的だ。特に社会的見解の書き方のポイントは新聞ならではの学びがある。

(2) 先日初めて新聞の書き写しをしてみた。大弦小弦を書いてみた。いつも何げなく読んではいますが書いてみると、気が付くことがあります。
 まず数字が全て1、2、3の算用数字で書かれていること、また面積や長さの表示が小さい片仮名でかっこで表記されていること、また文中に▼(黒塗りの三角)が何度も出てきます。何か意味があるのか分かりません。書き写しはぼけ防止に良いと前から聞いてはいましたがやっと実行に移すことができました。
 私は字を書くことが好きなので、時間があれば書けます(それは時間をつくらなかったということでしようか?)。よく写経をする方がいます。それも昔からぼけ防止だと分かっていたのだと思います。
 また声に出して読むことも良いと、祖母がお経を毎日読んでいたのもうなずけます。私は今のところまだ新聞の音読は始めていませんが、ぼけ防止を意識するようになったということは自分がそれに当てはまる行動・言動をしているのかとつい思ってしまうのです。


日曜日だけじゃない。毎日の「脳トレ」習慣

新聞を中心に生まれる「家族のコミュニケーション」

新しい日曜日を、はじめてみませんか? 

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